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月の土地
2005.11.18 (Fri)
「月の土地」というものが買えるらしいですが。
なんか最近、話題になったこと、ありましたよねえ??
え~ちなみにココのネットショップでは、「金星の土地」と、「火星の土地」も売っているそうです。

んで、あたしの正直な感想を・・・・・
月や星は、誰のものでもないのに、こうやって「新しいビジネス」を
展開するのが嫌って思ったワケですよー。
関係ないですが、あたしは星とか月とか観察すんの好きで、星とかに特に興味もない人間に買われるのも、なんだかなぁって思いますね。
イヤ、興味があったらいいってわけでもないですがね。
でも、全面的に否定ぎみですわwww
まずはコチラをドーゾ。。↓↓

(以下、サイト内から抜粋)
月の土地を販売しているのは、アメリカ人のデニス・ホープ氏。
(現アメリカルナエンバシー社CEO)
同氏は、「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。
すると、世界に宇宙に関する法律は1967年に発効した、いわゆる宇宙条約 しかないことがわかりました。
この宇宙条約では、国家が所有することを禁止しているが、個人が所有してはならないということは言及されていなかったのです。
この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立ては受理されました。
これを受けて同氏は、念のため月の権利宣言書を作成、国連、アメリカ合衆国政府、旧ソビエト連邦にこれを提出。この宣言書に対しての異議申し立て等が無かった為、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、『月の土地』を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。
『月の土地』は、自分用にはもちろん、贈り物としても喜ばれています。
誕生日や結婚、出産祝い、クリスマスやバレンタイン、母の日といった
プレゼントとして大変喜ばれています。
9月18日の中秋の名月には、お月見をしましょう


まあ、あたし的には、「あ っ そ ・ ・ ・」
って感じの文章なんですが。
特に最後。この部分

>クリスマスやバレンタイン、母の日といったプレゼントとして大変喜ばれています。

こ ん な 事 書 く か ら 興 味 本 位 に 買 う ヤ ツ が 出 て く ん だ ろ ー が ・ ・ ・
そういうのが、いいと思った人間ならいいんでしょうが、個人的には
非常に不愉快なビジネス。
賛否両論あるんでしょうが。
しかも、土地安すぎ。
1200坪の広さが2700円らしいっす。ハァ?(゚Д゚ )

▼なぜ、こんなに安いの?という質問に対して。
「もし高価だった場合、みんなが気軽に買うことができません。
米ルナエンバシーは、欲しいと思った人たちが誰でも買える値段で、できるだけ多くの人達に土地を所有してもらいたいと思っています。」

だとさ。
ちなみに注文殺到してるらしいですよ。大変人気があるようです。

今日の日記は毒で誠にスマソ....

ホームページを見たい方はコチラから。↓
宇宙の不動産サイト-ルナエンバシージャパン-

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